ビタミンCについて知ってますか?

ビタミンCってよく聞くけど、なんにもわかってなかったなと。

ビタミンCとは

”ビタミンC (vitamin C, VC) は、水溶性ビタミンの1種。化学的には L-アスコルビン酸をさす。生体の活動においてさまざまな局面で重要な役割を果たしている。食品に含まれるほか、ビタミンCを摂取するための補助食品もよく利用されている。WHO必須医薬品モデル・リスト収録品。
壊血病の予防・治療のほか、鉄分、カルシウムなどミネラルの吸収促進(摂取しすぎると鉄過剰症の原因になることもあり、注意を要する)、傷の治癒にも利用される。しかし風邪を予防することはできない。”

Wikipedia より。

びっくり、傷の治癒にも利用されてるんですね。

ほかにもコラーゲンの合成に深く関与していたり、
活性酸素類を消去したり、
ビタミンEの再生機能があったり、
やっぱりすごいビタミンなんですね。

”ヒトはアスコルビン酸を体内で合成できないため、必要量をすべて食事などによって外部から摂取する必要があり、ビタミンとして扱われている。一方、多くの動物にとっては、アスコルビン酸は生体内で生合成できる物質であるため、必ずしも外界から摂取する必要は無い。体内でアスコルビン酸を合成できないのは、ヒトを含むサル目の一部やモルモットなどだけである。”

とも記述されていて、他の動物では体内で生成できるんですね…。なるほど。

ちなみに、ビタミンC錠剤よりビタミンC入りのガムをかんだほうが、より早く吸収されるみたいですね。ほぉ~~。
ガムを買うならビタミンC入りだね。

進化により体内でビタミンC合成能を失ったって、なるほどね。
ビタミンCを外部から日常的に得られる環境を得たことによって、
体内で生成する必要がなくなったわけですか。

やっぱり、不要になり、使わなくなれば、なんでも退化していくんですねぇ。
続きはこちら>>>>>でも、頭皮にはまだまだビタミンCは必要みたいですね。